出版社と実を作る流れ

ある出版社の例を取り上げ、自費出版をするための一連の作業の進め方を見ていきたいと思います。

自費出版本の作者が、それでは実際に自書となる原稿を刷りたい、いざ出版会社と相談をしたいということになると、直接企業を訪ねたり郵便や電話などでまずプランなどを紹介してもらったりといろいろな方法でアプローチをすることになると思います。そこでは、より原稿をブラッシュアップするための助言や、販売数をあげるためなどについての情報が交換したりすることになるかもしれません。

実際に本を作るためには、まず出版についての相談を開始し、その契約に至る必要があるでしょう。
続いて、いざ実際に自費出版で世に送り出される本の中身、つまり原稿を整える過程から印刷直前の最終チェックなどという段階に移ります。

さらに、印刷をし、きちんと本として仕上げる製本という過程、店頭で販売する場合には取次などの手続きといった3つの部分に分けられるそうです。

2つめの段階、つまり本の内容をどうするか、どうしていくかという部分を、作者と業者がどれほど綿密な打ち合わせを重ねて意思決定をしていくかによって、実際の出来上がりが左右されることになるでしょう。

自費出版を専門として扱っている企業であれば、資格を持ったアドバイザーが常駐しているため、さっそく原稿の見分をおこない、作者の考え方や内容の方向性に見合った助言がなされることでしょう。さらには自費出版までにかかる費用の総額などもその場で割り出し、上手く条件をみたすことができれば契約へと進むこともできるでしょう。


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